神奈川県の投資用マンション改修を実施して良かったこととは?

投資家にとっての大きな成果

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マンション改修工事を実施投資家にとっての大きな成果

マンション経営をされている人は多いかと思われますが、管理は自らが行うからなどからも管理会社を利用せずに投資を続けている人も多いと言いますが、管理会社に委託をすることは管理そのものを任せるだけでなく、何か困ったことが起きた時に気軽に相談ができる関係ではないかと感じています。
実際、マンションの改修工事の時には色々なことを相談、それに対してどのように対処すべきかのアドバイスを受けることができましたので管理を任せておいて良かったと思っています。
外壁リフォームと同時に行ったのはバリアフリー化です。
入居者の中には高齢者の人も多かったので、高齢者のために何かできないだろうかと考えていた時に見つけたのがバリアフリー対応でした。
高齢者が多い自分のマンションでは、階段を歩く時に不安がある、段差があると歩きにくいなどの話を聞いていました。
自分なりではありますが入居者の人とのコミュニケーションはとても大切だと考えており、その都度入居者の人に対して声をかけながら何か困ったことはないのか、このようなリサーチを続けていたことも今思えばよかった点だと思います。
入居者すべての意見を取り入れることは難しいのですが、困っていることをリストアップして、それに優先順位をつけてみたのです。
これにより外壁塗装だけはなく、やっておかなければならないことが見えるようになる、結果的に入居者の人々が快適に暮らすことができるマンションに変えることができると思います。
費用なその分かかるのですが、管理会社からのアドバイスで助成金を使ったことからも、費用負担もそれ程大きくならずに済みました。
投資を行う側はどちらかというと目先のお金が目に入りやすいのですが、住民の声を聴くことも大切だと思いますし、すべてを実行することはできなくも、その一部でも実行することは良いこと、見る人はちゃんと評価してくれるのだと強く感じたことは投資家にとっての大きな成果と言えましょう。