神奈川県の投資用マンション改修を実施して良かったこととは?

マンション改修工事を実施

神奈川県の投資用マンションを所有していますが、数年前にマンション改修工事を実施したことがあります。
所有する神奈川県のマンションは中古で購入したもので、バブル期に建築が行われたものです。
築年数としては30年を超えており、住民からのクレームなどもありマンション改修工事を行ったのがきっかけでした。
大規模修繕工事は年々需要を増しているなどと言いますが、大規模修繕工事を行う業界の多くは闇を抱えている、業界の中での適正化が取られる事態へと発展しているとも言います。
これは言い換えれば、修繕工事のコストは依頼する業者に応じて価格の差が激しいことを意味するもので、工事を依頼する業者は何を基準にして選ぶべきか不透明な部分も大きかったのです。
自分が行ったマンション改修は建物自体を維持する目的の外壁塗装、いわゆる外壁の塗り替え工事です。
分譲マンションなどの場合であれば、それぞれの世帯帯から毎月修繕積立金を受け取ることができますので、しっかりと貯めておけば終戦工事の費用に充当することができる、工事内容により修繕積立金だけで行うこともできます。
ちなみに、自分が所有しているマンションの外壁の塗り替え工事は約3,000万円近い金額になるもので、見積もりを依頼した時には相場とも言える金額を提示して来た業者も少なくありませんでした。
少しでも費用を抑えたかったこともあり、見積もりを依頼した業者は全部で20社近くに及びます。
尚、自分が所有するマンションの管理は、すべて管理会社に委託を行っていましたので、何か問題が起きた時には必ず管理会社へのアドバイスを求めておりマンションの改修工事を行い時にも色々と相談に応じて貰うことができました。

ブログを更新しました。
『神奈川横浜でのマンション改修 足場と高圧洗浄編』 http://t.co/AmkfjJtN

— 【公式】塗装職人 (@nuru361) 2013年1月5日

マンション改修工事を実施投資家にとっての大きな成果